おわりに

2018.5.25 20:22

まずは、無事に各家庭に戻り、大きな声で「ただいま」「おかえりなさい」のやり取りができるといいですね。
保護者の方にはいつも通り家で迎えてあげてほしいと思います。そして、「お疲れ様」などの声が生徒の心に響けばいいなと思います。また、ブログをきっかけにしてもいいですが、本人が何をしてきたのかを本人の言葉で聞いてあげてください。長くなることもあると思いますが、しっかりと聞いてあげてほしいです。

今回の鹿児島だ学んだことは、人生においてかけがえのないものになっていると信じたいです。
この学びこそが、人生に生きるべきだと思いますし、今後の彼らを支えてくれると信じています。
生きるとはどのようなことなのか。
学ぶとはどのようなことなのか。
平和とはどのようなことなのか。
今の生活の中では見えないものが、見えてくるありがたい体験やったと思います。今を精一杯生きるということ、真に生きるとはどういうことなのか、それこそが大切なのです。
日常では伝えられない、非日常だからこそ伝えられるものもあります。ありがたいものですね。
今回の体験を通して、子供たちは第2の家族、第2の故郷を得ることができました。
また、ご縁があれば第2の家族に、第2の故郷に帰って、人生を学ぶのもいいのかなと思います。鹿児島の家族の方は受け入れてくれると思います。是非第2の家族・故郷を大切にして、ご恩を忘れることなく、感謝を続けてください。
感謝こそが成長の種で、感謝こそが幸せを生みます。
今回の研修旅行を陰ながらも支えてくれた方のことも想像して、想いを寄せていただきたいと思います。
そして、我々が受けたバトンを未来へと繋げていくことこそが、我々が幸せを手にすることに繋がるのでしょう。
今日お別れの時に流した泪、こぼれた笑顔、心のそこから出た「ありがとうございました」などは、人生の宝です。
その気持ちを忘れずに、慈悲深い心をもった、美しい人に成長していただきたいと思います。「自分さえよければいい」という心をなくし、共に生きる、生かし合う人生のなかで、今を生きて幸せになってほしいです。
最後になりましたが、人生はお蔭様によって生かされていることを自覚して、研修旅行を支えてくれた、全ての方に感謝したいと思います。
我々32期生を支えてくれて誠にありがとうございます。どのような形で恩返しができるかわかりませんが、我々は精一杯自分を生かし、生きていきたいと思います。
ありがとうございました。
合掌

まとまりのない文章、不慣れなブログにお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。ブログを見てくれている方がいてこそのブログです。研修旅行中支えていただきまして、ありがとうございました。皆様の幸せをお祈りして、ブログを終了させていただきます。





2018.5.25 20:22 | カテゴリ:2018中3鹿児島研修旅行