合宿ブログ:30期生 英国語学研修《3.17~3.30》

お別れパーティー

2017.3.29 20:04

それでは、先ほどの続きをご覧ください。

お別れパーティーはグループごとで行われました。

ここでも教員は何もしません。

司会、進行は全て生徒たちでします。もちろん、英語で!

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まずは、現地小学校でもした学校紹介!

今さら…という感はありますが、詳しく自分たちの学校についてホストファミリーに話せていない生徒もたくさんいたそうなので、ある意味このタイミングでよかったかもしれません!

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次は、日本語による合唱です。

これは、現地スタッフさんやホストファミリーから多くのリクエストがあったそうです。

昨年、現在の高校一年生の先輩方がされた合唱があまりにも美しく、是非とも今年も聞かせて欲しいとのことで急遽、卒業式で歌った「結」を歌いました。

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そのあとは、すでにおこなわれたプレゼンテーションの中で、ぜひとも、もう一度全体の場でやって欲しいという推薦が英国人講師の方からありました。

以下の写真は代表生徒たちのプレゼンの様子です!

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最後は、代表生徒あいさつ。

そして、代表教員あいさつ。

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それぞれ、自分の言葉で感謝の気持ちを伝えていました。

想いが伝わる…

メッセージを受け取ってくれる人がいるから言葉というボールを投げることができるのですね。

2017.3.29 20:04

修了式&プレゼン発表

2017.3.29 16:58

おはようございます。

昨日の続きを…

朝の最終練習を終えた一同は、プレゼン発表の前に修了式を。

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そこでは、各クラスの先生から「成績優秀者」や「この研修中に最も英語力が向上した人」が発表されました!

どの先生も

「みんなにこの賞をあげたいんだけどな。一人を選ぶのは難しいね。」

と悩んでおられました。

その後、各クラスのリーダーから先生方への花束贈呈。

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これが終わると、いよいよプレゼン発表です!

発表中に写真を撮ると、そのシャッター音で集中が切れたり、台詞が飛んでしまったりするので、生徒たちの邪魔にだけはならないでおこうと教員で話し合っていました。

とは言っても生徒たちの頑張っている様子を多くの方に見ていただきたいので、こっそり?撮ってきました!

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日本での準備に加えて、イギリスに来てから、ホストファミリーに内容を見てもらったり、英国人講師に発音チェックや、より伝わりやすい発表の仕方を教えてもらったことで、非常に完成度の高いプレゼンテーションになりました。

発表を終えて、英国人講師に感想を聞いてみると

「それぞれが独自の視点で物事を考えて、それを発表してくれていたので、見ていてとても楽しかった!」

「日本のことをあまり知らない私たちにとって、大変わかりやすく、また、彼らのプレゼンから多くのことを学ぶことができた!」

などお褒めの言葉がたくさん。

嬉しいですね。ありがたいですね。

その後はホストファミリーをお招きしてのお別れパーティーです。

その様子は次のブログで!

2017.3.29 16:58

We don’t want to waste our time!

2017.3.28 18:29

おはようございます!

やってきました!この日が!

朝から不安そうな顔がいっぱいIMG_4802

それほど自分たちの発表に責任を持ってくれているということでしょうかね?

「プレゼンに向けての意気込みは?」、「緊張してるの?」

と聞きましたが、無視…

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すみません。お邪魔しました…

 

作り上げた原稿を完全に覚えて、発表をすることが必ずしも成功とは言えません!

仮に覚えたことが飛んでしまっても、緊張で早口になってしまってもいいのです!

最も大切なのは、伝える気持ちを持ち続けること!

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達成感に満ち溢れた生徒たちの表情を、午後に、この場に載せられればなと思います!

お楽しみに!!

2017.3.28 18:29

思った以上に話すことができました。

2017.3.28 8:07

14時ごろ、再び教室に戻っての授業が始まりました。少し授業内容に耳を傾けると…。

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なるほど、このあとの英国人とのディスカッションに備えての事前説明でした。黒板にも書かれている通り、どのような質問をするのかという説明が書かれています。

日本人は相手が”Yes”か”No”としか返答できない質問をすることが多いそうです。会話は相手とのキャッチボール。相手が何かしらの自分のことについて話しやすいよう、質問することが大切。そうすることで、会話が広がっていきます。そのコツを、英国人講師が黒板に図で表してくださったのです。さて、その成果はいかに!?

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うん、バッチリですね。しっかり会話のキャッチボールをしています。

「先生、今年はずいぶん盛り上がってますよ!とてもいい感じです!」

とCWAのスタッフさんがとても驚くとともに、喜んでおられました。

終わった後に、何人かの生徒に聞いてみると、

「思った以上に説明できたし、相手の言っていることも理解できました!」

うん、着実に英会話能力が上がってきていますね。

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※今日のブログはこれにて終了いたします。それではみなさん、明日の発表をお楽しみに!おやすみなさい…。

2017.3.28 8:07

とにかく大きな声で【3月27日(月):11日目】

2017.3.28 6:46

さぁ、いよいよ明日が本番。プレゼンテーションの内容もほぼ完成していると思われます。

なぜなら、昨日までは教室内で英国人講師から添削をしてもらう場面をよく見かけましたが、今日教室に足を運ぶと、ほとんどの教室が空になっていたからです。

 教室の窓から外を覗いてみると、ごらんの光景が…。

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遊んでいる?いえ、いえ、ちがいます。これは立派な授業であります。近くにいって彼らのやり取りを拾ってみると…。

「全然、聞こえないよ!もっと大きな声で!」

「最後の方になると聞こえにくかったかな。そこ気を付けた方がいいよ。」

このようにお互いにアドバイスをしあっておりました。

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そうです、スピーチは相手の耳に届いてこそ、意味があります。小さな声では相手に自分の考えや意見を理解してもらうことはできません。教室の中では聞こえても、大きなホールで発表するには十分ではないかもしれない。

 自分の声がどれくらいなのか。それを自分自身で把握させるために、運動場でやらせているのです。そして、それを英国人講師がその様子を観察し、必要に応じで手を加えます。それまでは、ただ、じっと彼らのやり取りを見つめています。

 日本ではこのようなやり方はあまり見られません。生徒にとって何が一番効果的なのか。形式にとらわれず、ベストな方法をとるイギリス式のやり方は生徒にとって新鮮であると同時に、新しい価値観を植え付けたことでしょう。

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2017.3.28 6:46

何気に学ぶ日【3月26日(日):第10日目】

2017.3.27 7:21

イギリスに来て、二度目の日曜日です。

先週にも書かせていただきましたが、この日は生徒たちはホストファミリーと一日ずっと一緒に過ごす日です。

普段、学校から帰って来て、その日にあったことを話しているとは思いますが、そのすべてを話し切るには全然時間がありません。なぜなら、課題を仕上げたり、スピーチの準備を進めなければならないからです。

そういった意味でも休日にゆっくり家族とテーブルを囲んだり、一緒にスポーツや買い物をするなかで、いろんな話をすることでしょう。

昨日訪れたホストファミリーのお母さんがこんなことを言っていました。tom

「I will ask them”When is Moter’s Day in Japan?”tomorrow.」

とおっしゃったので、”Why?”と聞き返すと

「Because I really want to know about that!」

生徒たちはリラックスして一日を過ごします。でも、実は、何気ないホストファミリーとの会話が、自然と日本とイギリスとの違いを生徒たちに考えさせることになります。 

今日のイギリスは、”Mother’s Day”。どんな会話を各家庭でするのでしょうか。ホストファミリーと過ごす今日は、日常に潜む日英の違いを学ぶ、また、日本の習慣を伝える貴重な一日となることでしょう。

“What did you do yesterday?”

明日、この質問を生徒たちにするのが楽しみでなりません。

 

※このブログを書くのも残りわずかか…。と思うと私も少し寂しくなってきました。最後の最後、日本に無事着くまで、責任をもって書き続けます。

お見苦しい点も多々あるかと思いますが、どうか温かい目で見守っていただければ、ありがたいと思います。

それではみなさん、おやすみなさい!

2017.3.27 7:21

日英同盟復活(スポーツ交流会)

2017.3.26 21:44

こんばんは。

更新が大変遅くなり申し訳ございません!

大変お待たせ致しました。

それでは、早速、スポーツ交流会の様子をお伝えしていきましょう!

まずは、チーム分け、チーム名決め、そして、自己紹介です。

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このチームの中で果たしてどこがチャンピオンになるのでしょうか…!?

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競技前のウォーミングアップも日本とは異なるものばかりで、初めは戸惑っている生徒もいましたが、「どうやってやるの?」と積極的に英国人学生に話しかけている様子も見られました。

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それでは、いよいよ競技の開始です!

プログラムNo.1 spoon race(卵運び)

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プログラムNo.2 three-legged race(二人三脚)

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プログラムNo.3 skipping rope(大縄跳び)

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プログラムNo.4 tug of war(綱引き)

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プログラムNo.5 basketball(バスケットボール)

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あえて、それぞれの競技での感想は書いておりません!

生徒たちの表情が楽しさを物語っているのではないでしょうか?

英語を学ぶ上で、発音が上手いとか下手とかはそれほど大切なことではありません。

大事なことは伝わるかどうか。

そして、相手に理解されるまで伝え続けようとすること。

この姿勢があれば、必ず英語力は向上します。間違いありません!

これは私の考えというよりも、この研修中に私が生徒たちから学んだことです。

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さて、気になる結果の方ですが…

このようになりました!

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一位、二位、三位のチームリーダーには豪華商品を!

Congratulations!

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最後は全員で記念撮影を!

日本人学生にも英国人学生にとっても今日という一日が素晴らしい日になったのではないでしょうか。

少なくとも日本人教師の私にとってはそうなりました!

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2017.3.26 21:44

準備は着々と【3月25日(土):9日目】

2017.3.26 2:17

おはようございます。

これまではグループごとで勉強場所が異なっていたのですが、今日から全員同じところで学びます。

チェルトナムカレッジというイギリスでも有名な私立学校だそうです。

さて、これまで、授業風景を写真で紹介していますが、あまりいつもと変わりませんか?

なかなかこのブログだけからでは生徒たちの英語力が向上しているかどうかは伝わらないかもしれません。

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しかし、それがグングン、目に見えて力がついてきています!!

私が書くと嘘みたいなので、実際に英国人講師の感想を書きますね。

「本当によく日本で準備をしてきているね!あとはもう少し自信をもって話せるといいね!」

「いい意味でとくに言うことなし!強いて言うならば、時制を間違えてる人が多いかな?」

「君たちの英文をチェックしていると、日本の文化をよく学べるよ!」

などなど。他にも挙げるときりがないので、これ以外になんて褒められたか、コメントをもらえたかは、ぜひ帰国後に聞いてあげてください!

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最終のプレゼンテーションに向けての準備も大詰めです。

英文を読んで覚える生徒もいれば、書いて覚える人も、違うペアの生徒と交互に発表し合ったりと、成功させるために色んな方法を試しています!素晴らしい!

お昼からは、現地の中高生とスポーツ交流会です。

これまで、多くの時間、英語を聞いて、話してきましたが、それでもやはり、まだ自分の話す英語が通じるか不安な生徒もたくさんいます。

うまく行くかどうか我々も不安ですが、どうなるでしょうか?

その様子は次のブログで!!

2017.3.26 2:17

古代ローマ人の足跡を感じる(inバース)

2017.3.25 8:21

午前のレッスンを受けた後はバスに乗って、歴史を学びに出かけました。

バスが出発して間もなく、「みんなタオル持ってきた?えっ、もってきてないの?」

というCWAスタッフの質問に、「えっ、お風呂入れたん??」

と驚く生徒たちに小悪魔のような顔で「うそうそ。はいれませんよ~」と喜び顔のCWA。

これから訪れるのは古代ローマ時代の遺跡、バースです。この都市は世界遺産にも指定されているイギリスでも有名な観光地です。

まずは、Roman Bath Museumを訪れました。入館前に中で貸してもらう音声ガイド機器の説明を英国人講師が説明します。音声ガイド機器の準備をスタッフがしている待ち時間を利用して、隣にある建造物について説明をしてくださいました。

「Be quiet,boys! Listen!」「You should obey!」

説明をしているのにしゃべっていたり、勝手な行動をすると、遠慮なく英国人講師が叱りつけます。生徒たちは当たり前ですけど、英国人講師にとってお客さんではありません。自分の生徒です。厳しくしてくださる姿に生徒たちも気を引き締めます。

「めちゃいいなぁ。」

隣にあるバース大寺院はとてもきれいで思わずカメラを向けてしまいます。近くには鳩がたくさんいてその鳩と戯れる生徒もいました。 

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さぁ、いよいよ中に入ります。今一度美術館の方から機器の使用方法を聴き入館。

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中に入ると古代ローマの遺物が目白押し。写真を撮るのに大忙し。しかし、いくら写真を撮っておいても、それが何を意味しているのかが分からないと帰国してから写真を見たときに意味がありません。あちこちにあるスポットで立ち止まって音声ガイドを聴いて、理解を深めている姿に少し感動しました。

「ほんまや、こっちの方が確かに軽い。」

ローマ時代に切り出した石を持ち上げる技術を実際に体験することができました。単純なてこの原理ですが、1600年以上前にこのような技術を駆使している文化レベルの高さには驚かされます。

見学の最後には実際にこの地で出てくる温泉を飲むことができました。やはり興味があるようでみんなが手を伸ばしていました。さてさて、飲んだ感想は?「あれ、みんな血の味がするっていうけど、私は気にならへんわ。」人によって感じ方が違うようですね。

見るだけでなく、体験もできたのでとても充実した見学になったようです。

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見学の後は周辺地域でお買い物。カメラを向けると手を振ってくれました。手を振るもう一方にはお土産がぶら下がっていますね。誰に買って帰るのでしょうか。日本ではほとんど見られない馬に乗った警察官など、イギリスらしい風情も楽しんでいました。

最後にビクトリア時代に作られたロイヤルクレセント前で集合写真。現在は1級建築文化財となっています。

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「うわぁ、きれいやわぁ。これは写真を撮らな。」

英国人教師の説明が終わるや否や、撮影会が始まりました。

ローマ人の足跡をしっかり見学したいい午後でした。

 

※今日のブログはこれにて終了いたします。みなさん、おやすみなさい!

2017.3.25 8:21

レッスンは順調に進んでいます【3月24日(金):8日目】

2017.3.24 19:43

おはようございます!

こちらは現在10時半。レッスンが始まって約1時間30分たったところです。みんな元気ですよ!

各クラスを今まで回っておりましたが、どのクラスも来週のプレゼンに向けて練習をしています。自分の発表することについて調べたり、英国人先生の前で実際にスピーチをしてアドバイスをもらってりしています。

写真の中にスマートフォンが写っていますが、遊んでいるわけではありませんのでご安心を。それを使って日英比較をするために自分のテーマと関係のあることを調べているのです。

それでは今日の生徒たちの様子をご覧ください。百聞は一見に如かず。写真が一番雰囲気が伝わると思います。

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2017.3.24 19:43

ハリーポッターの地(クライストチャーチ見学)

2017.3.24 8:51

「あっ、もしかして。ここ見たことある!」

生徒たちの気持ちが高まります。だって、あの映画ハリーポッターのロケ地となった場所ですから。

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映画のシーンで見た場所で記念撮影。ついさっきまでは入れなかった大広間が、洛南生が入るときには許可されていました。今日はつくづくついています。中では本日開かれるパーティーの準備が進んでいました。また、ふと目をあげると堂々とした様子の王様が描かれています。

「おっと、あれはヘンリー8世やぞ!授業で触れたやろ?」

その私の声に、生徒たちの写真のフラシュが部屋中を照らし出します。

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あまりの美しさに多くの生徒が大広間から出ようとしませんでした。

2017.3.24 8:51

京大の次はオックスフォード大!?

2017.3.24 2:35

午前の授業の後は、バスに揺られてオックスフォードへ。

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突然ですが、以前、ブログにも書かせていただきましたが、洛南にはキャリア教育の一環として、「京大講演会」というものがあります。

それは、洛南卒で現役京大生の先輩方から京大現役合格に向けての㊙︎勉強法を教えていただいたり、キャンパスツアーをしていただいたり、また同じく卒業生で京都大学の教授をされている方に実際、大学の講義をしていただいたりと洛南生が楽しみにしている行事の一つです。

残念ながら、教員や親に言われてなかなか聞かないことでも、先輩が同じことを言うと、目を輝かせて聞いてしまうのが現状です…(泣)

それは日本だけではなく、イギリスにいても同じなのです。

「せっかくイギリスでは多くの歴史的な場所を訪問するのだから、事前に日本で調べていきましょう!」

3年生の初めにこんなことを言ったことを覚えています。

果たして何人が事前学習をしてきたでしょうか?

疑うわけではないですが、おそらくやってきた生徒は片手で数えられるほどでしょう。

そもそも、なぜそうしないといけないのか?すべきなのか?

答えは簡単です。その方がより深くその地を理解することができるから。

ただ、今回の研修では、大変ありがたいことに、生徒たちは現地のことをよく知っている人に案内してもらえるのです。

それもなんと!よく知っているどころか洛南生の案内係は現役のオックスフォード大学生なのです!!

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これまで観光地に行けば、すぐにカメラを取り出して写真を撮っていましたが、今回は写真を撮ることも忘れるほど集中して、興味津々にオックスフォード大学生の説明を一生懸命聞き取ろうとしていました。

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「将来何になりたいの?」「どんなことをやってみたいの?」

学生から質問が生徒たちになされます。目先のことではなく、将来のビジョンを問う質問が多かったですね。それにこたえられる生徒はあまりいません。でも、ある程度ある子は学生にその未来のビジョンをぶつけます。

「I want to be a goverment worker!」

そんな生徒には学生もニッコリ笑って「Great!」と応援してくれました。その子に後で聞いてみると「外交官」になりたいとのこと。この語学研修がその思いをさらに強めてもらえると嬉しいですね。もしかしたら、この大学に入学しているのかしら?!

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最後に、未来の先輩たち?との交流に大興奮の少年・少女でした!

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最後に5号車の生徒たちにはちょっとラッキーなことが…。

それは案内してくれた学生が生徒たちが訪問したマートンカレッジの学生で、なんと急遽学校と掛け合ってくださって、特別に中に入ることができました!

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