合宿ブログ:中学3年生 九州研修旅行【H28.11.14~11.18】

あれれっ!?(5組離村式)

2016.11.17 15:04

出会いがあれば別れもある。

せっかく、これからもっと仲良くなりたいのに…と思うころには、もうさようなら。

「こんなことなら、もっと積極的に話しかけておいたら…」と後悔している生徒も多数いたのではないでしょうか。

離村式の生徒代表あいさつは入村式のときにも話をしてくれた生徒です。

入村式は、行く前に一緒に考える事ができたのですが、離村式は民泊をしていたので、完全に彼にお任せです。

普段、自分たちが食べているものが出来上がるまでにはこんなにも多くの人が苦労していたのか、逆に言うと、そういう人たちのおかげで、自分たちはものを食べることができているんだということを身をもって感じることができました。

体験してみないとわからないことばかり。たった3日という短い期間ではありましたが、非常に多くのことを学んでくれたのではないでしょうか。

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最後は全員で記念撮影をしました!もう本当の家族みたいですよね!生徒たちと同じように受け入れ家庭の方々も自分たちの息子、娘、あるいは孫を手放したくない様子でした!そのように思っていただいたのであれば、嬉しい限りです!

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先ほどの写真では人数が多く、少し見えにくいと思いますので、各班ごとの写真を載せて、クラスのブログを終了させていただきます!

人としての魅力をより一層増した生徒たちの表情をご覧ください。

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さようなら!ありがとうございました!また来ますね!!

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2016.11.17 15:04

2組・涙の離村式

2016.11.17 14:30

午前11時40分頃。どこの地区よりも早く、生徒たちが民泊先のご家族と一緒に南さつま市大浦支所へと集まってきました。

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いよいよ離村式。民泊先のお父さん・お母さんとのお別れの時が近付いています。

「帰りたくないよう~。」という声も、ちらほら聞こえてきます。

 

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離村式では、もう1人の副委員長に代表挨拶をしてもらいました。

彼女も、担任が頼んだわけでもないのに、挨拶の文言を覚えてきてくれていました。

お別れの寂しさもあって、きっと胸がつまる思いだったこととは思いますが、立派に挨拶をしてくれました。

ありがとう。さすがです。

 

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離村式でも、受け入れ家庭の方々は、ご覧のような横断幕を持ってくださっていました。

少し、目頭を赤くしている子たちもいましたが、写真で見えますでしょうか?

 

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最後には、建物の階段を利用して、みんなで集合写真を撮りました。

2泊3日という、楽しくて充実した民泊の終わりです。

生徒たちにとっては、長いようであっと言う間。一瞬の出来事だったのではないでしょうか。

 

一昨日この場所で見送った時には、不安そうな、硬い表情をしていた生徒たち。

今日は、キラキラと輝く最高の笑顔でお別れをしました。

 

本当に楽しい2日間でした。

お世話になった受け入れ家庭の方々、NPOの皆さん、本当にありがとうございました!

2016.11.17 14:30

涙の離村式(4組)

2016.11.17 13:56

今日も川辺•知覧は晴れ、だったぁ🎵

という事で、民泊もいよいよ終わりです。お世話になった農家の方とは一生に残る思い出ができたと思います。

続々と、農家の方に伴われて離村式の会場に生徒達がやって来ました。

 

あれ⁉︎やっぱり足取りが重いですね…

名残を惜しんでいるようです。

 

では、気を取り直して離村式を始めましょう。

代表生徒から、お礼を言ってもらいます。

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「また、来たいです」

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その短い言葉に万感の思いが込められているのは、分かっていますよ。

川辺の皆さん、ありがとうございました。

特に代表の東さんのお宅には急遽、6人受入れてくださりありがとうございました。

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名残を惜しんでますね

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最後まで見送ってくださいました。

感謝の言葉を言い尽くせません。

川辺サイコー‼️

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2016.11.17 13:56

5組 民泊の様子(後編)

2016.11.17 13:30

皆さん、こんにちは。大変お待たせいたしました。民泊の様子(後編)です。お楽しみください!!

最初はこの班から。我々が着くと、これからサイクリングに行くとのこと。「ちょっと待って!」と言って、作業の様子を聞かせてもらいました。

いくつかしていたみたいですが、メインの仕事は備長炭づくり!まずは木を同じくらいの長さに切り、窯も自分たちで木と土で作り、そして、その中にドンドン入れていく。私も一緒に体験させてもらいましたが、熱くて大変でした。

そんな苦労をして出来上がった炭を使い、昨日の夕飯は家の外でBBQ!自家栽培したしいたけなどを焼いて食べたとのこと。美味しくないわけがないですよね!

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次の班を訪れますと、彼らがいたのはビーチです!朝からたくさん働いたにも関わらず、まだまだ元気いっぱい!若いっていいね〜

夏休みなどの長い休みではないとなかなか行けない場所なので、生徒たちは大満足!

家の裏庭にある畑で作業をしていたのですが、まずは草むしりから。何を育てるにしても、良い環境ではないとしっかり育ちません。そういったことを教えてもらいながら、また自分たちでも感じかながら頑張ってお仕事をしてくれていました!

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ここの受け入れ家庭の方はお寺で働いておられる人でした。ですので、朝早くに起きて、まずは、ほうきを持って、階段掃除など。ならではの仕事ですね

今日の朝には近くの畑に行って農作業のお手伝いもさせてもらいました。

またまた受け入れ家庭の方に褒めていただきました。それは食事作法のことです。「食前、食後に大きな声で、気持ちを込めて偉いね!うちの宗派もするけど、皆さんの方が長くて、より丁寧ですね!」と。お昼ご飯が外食だったそうですが、そこでもしていたとのこと!私が「素晴らしいね!家でも普段からしているから、すぐにできるんだね!」と言うと、なぜか無言…あれっ!?

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次の班を訪れた時はもう夕方で、今から温泉に行くところでした!ここの班だけではなく、多くの班で、夜には温泉に行くというところが多く生徒たちは非常に喜んでいました!

彼らの作業を朝に見に行くと、豆の選別をしていました。「これ、少し小さいな。そっちに集めといて!」2日でここまで手際良くなるのかと驚きました!そして、質の良いものだけを集め、200グラムごと、500グラムごとと丁寧に計っていました。

それが終わると、川へ行き魚釣りをしていました!「写真撮るからこっち向いて〜!」という担任の声も聞こえないほど、熱心に集中してフィッシングを!まだまだ少年の心を忘れていませんね!

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いよいよ最後の班です。我々が着くと、鳥の餌を袋詰めしていました。そして、それをある一箇所に集めるのですが、これが重労働!「しんどいっす。腰も痛いし…」と。受け入れ家庭の方は「休憩しながらやったらいいよぉ〜」と優しいですね。

その後は非常食作りを。本来、我々は5月にこの地を訪れる予定ではありましたが、あの大地震のためにこの時期に変更となりました。それゆえに、「いつ自分たちにそのような事が起きるかわからない!万が一に備えないと!」真剣な様子で取り組んでくれていました!

ちなみに、自分たちで作った非常食が晩御飯になったそうです。ありがたく食べてくれたことでしょう。

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以上、5組の生徒、全42人の現地での様子でした。いかがでしたか?

まだまだ書きたいことや載せたい写真がありますが、続きは次回の保護者会で!

それまでに彼ら、彼女らが「聞いて!聞いて!」と金曜日にはたくさん話をしてくれることでしょう!

普段の様子とは全く違う生徒たちの一面を見れて、担任として非常に嬉しかったです。

最後になりますが、ここまで、このブログにお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!

2016.11.17 13:30

1組離村式

2016.11.17 13:23

1組の離村式は、入村式と同じくお魚センターで、行われました。

生徒たちは友達との再会に喜んでいました。

離村式では、副委員長の一人に挨拶してもらいました。体験を通じて感じたことと感謝の気持ちをしっかり述べてくれました。

その後、集合写真をパシャり!

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これだけ多くの方にお世話になりまして、感謝の気持ちでいっぱいです。

最後は名残惜しかったようで、ホストファミリーの方と出発ギリギリまでお話していました。

バスが発車しても、見えなくなるまで手を振っていました。

お世話になりました!

 

 

2016.11.17 13:23

「またおいでね。」「またきまーす!」(6組離村式)

2016.11.17 13:17

いよいよお別れの時が来ました。

生徒たちの前に再び受け入れ家庭の方がズラリと並びます。

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「三日間お世話になりました。たくさんのことを体験させていただき、本当にありがとうございました。」

副委員長の代表であいさつに、受け入れ家庭の方も「あぁ、もうお別れなんだと」少し寂しそう。

離村式が終わって、本当のお別れ式。

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「先生!写真を撮ってください!」「次はこっちも!」

この時ばかりは私も引っ張りだこ。

「またいつでもおいでや!」との言葉にウンウンとうなずく生徒もいれば、

「ほれほれ、鞄が落ちそうだよ。」とまるで母親のように鞄をかけてあげるなど、さまざまな光景が見られました。

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さぁ、いよいよバスが出発します。窓を開けてもいいぞというとみんな開けました。

「またおいでや~!」「来年の文化祭にまた行くよ~。」との声に

「また、きまーす!」と精一杯に手を振って答えます。

後ろの窓から最後の最後まで手を振り続ける生徒の姿が印象的でした。

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洛南には「心のふるさと」という言葉があります。

受け入れ家庭代表の方がこうあいさつされました。

「いつでもあなたたちを歓迎します。大学生になっても、大人になっても。」

彼ら彼女らにとっての「心のふるさと」はここにあります。

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2016.11.17 13:17

3組 離村式

2016.11.17 12:01

とうとう来てしまいました。最後の離村式。

代表挨拶は深川雪乃さん。

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お世話になったこの3日間。どのご家庭でも温かく生徒を迎え入れてくれて、楽しい時間を過ごさせてもらいました。

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「新しいふるさとができました」。その言葉を聞くと、生徒もそして受入れ家庭の方もうるっときてしまいます。

知覧の方は、この鹿児島の薩摩半島でもいちはやく民泊を始めた地域とあって、生徒を大事にして熱心に体験をしてくれます。私自身、知覧に来て本当に良かったと思っています。

全行程終了後、生徒に「何が一番楽しかった?」と尋ねると、「う~ん、やっぱり民泊ですかね」。人と人との関わりが、どの体験よりも楽しかったようです。

知覧の方々、本当にありがとうございました。

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2016.11.17 12:01

最後のひととき

2016.11.17 11:46

さてさて、午前はいかように過ごしているのでしょうか?「先生が来るというと、農家の方も緊張するみたいですね~。」

昨日、生徒たちがお世話になっているご家庭を回っているときに、職員の方が冗談交じりにおっしゃいました。

それを聴いて、”うーむ…、なるほど。いわれてみれば確かに。”

と妙に納得する私。

子どもたちとの残り少ない最後のひとときを邪魔するわけにはいきませぬ。

午前中は、それとなーく、その様子を写真でお知らせいたします。

 

ここでは、しいたけやひらたけを収穫中ですね。

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6人お世話になっている、このご家庭では手作りピザだそうです🍕

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美味しそう〜

「先生、食べに来たんでしょ(笑)」

あ、やっぱり分かったかなぁ。和やかなひと時でした。

🍕デリシャスでした👌

 

こちらでは昨日朝からカボチャの仕訳を終えて、今は芋の収穫をしていました。

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どの地区でも思い思いに過ごしているようですね。

さぁ、離村式が近づいてきました。

私たちもこれから会場に向かいたいと思います!

2016.11.17 11:46

本日も晴天なり(4日目)

2016.11.17 8:22

みなさん、おはようございます。

早いもので、もう鹿児島を離れる日がやってきました。

写真では雲が多いですが、太陽がしっかり顔を出しています。

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午前中は民泊の方と最後のひとときを過ごします。

一体どんなひとときを過ごしているのでしょうね。

これからのぞきに行ってきます!

 

2016.11.17 8:22

すっかり溶け込んで(3日目終了)

2016.11.17 0:37

今日は各地区において担任が子供たちの様子をお伝えしました。

どの記事を見ても共通して言えることは、すっかり溶け込んでいるということ。生徒たちに笑顔や民泊の方と話したり、ともに作業をする姿を見てそれを実感しました。

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 そんな溶け込む姿を見ると、明日がちょっと怖いし、つらい。

なぜだかわかります?

それは、きっと泣く子たちがいるからです。

「離れるのが嫌だ。」「もう少し一緒にいたい…」

そんな姿を見ると胸がキュッとなります。

今日は昨日とはまた違った夜を過ごしていることでしょう。

明日の午前をしっかりと楽しんでほしいものです。

それでは、本日のブログをこれにて終了いたします。

おやすみなさーい!

 

2016.11.17 0:37

1組 民泊の様子

2016.11.17 0:32

枕崎・坊津地区の家庭にお世話になっている1組の様子を各家庭ごとに報告いたします。

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最初の家庭の作業場所に行くと、たくさんの遊具が!生徒はブランコなどで楽しんでいました。担任を見つけると、素早く集まり、パン作りが始まりました。どうやら待っててくれたようです。早速、小麦粉に水や牛乳を入れて混ぜ始めました。パン作りの始まりです。「上手な人は、混ぜ終わった時に、混ぜ終わった後に手に混ぜたものがひっついていない」と言われ、お互いの手を見比べていました。作業が一段落したところで、担任が登ってくるのを面白がって見ている生徒と一緒に、記念写真を撮りました。

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次の場所では2家庭が作業していました。1つ目の家庭はみかんの日焼け防止のカバーかけです。たくさんのカバーを4人がそれぞれ渡され、実にかぶせていました。「あっ、こんなところにあった」というような見えないところにも実があって、最初は周囲からかぶせていましたが、だんだん身を木に突っ込んでカバーをかけたり、木の下に潜り込んでカバーをかぶせていました。

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もう1つの班は、ビワの木の手入れです。ビワの木は高さがあるため、みんな脚立を使って作業をしていました。慣れた手つきで作業する彼らですが、農家の方に、「裏のミカンを取ってあげなさい」といわれると、素早く移動し、いいものを選んで、「どうぞ」といって渡してくれました。食べさせていただきましたが、とてもおいしかったです。

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次の家庭では、ワンちゃんからの気合の入った挨拶(吠えられる)を受けつつお邪魔しますと、生徒3人が、よもぎ餅を作っていました。集中して黙々と作業する生徒、いつまでも挨拶してくれる犬のコントラストが絶妙でした。生徒に聞きますと、最初の晩はワンちゃんから熱烈な歓迎を受けたようです。お餅をいただきながらお話ししていますと、昨晩もいろいろな体験をさせていただいたようで、嬉しそうでした。photogrid_1479293331113

次の班は、枕崎牛の飼育体験をしたあとにポンカンの手入れをしている班でした。牛と触れ合う体験の感想を聞くと、「暖かかった」「毛並みがよかった」などと言っていました。割と苦戦したようです。その後にポンカンの手入れを剪定ばさみを使っておこないました。受け入れ農家さんの作業を熱心に見て学ぼうとする姿勢が素晴らしかったです。

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次の家庭は、焼酎用に栽培しているいもの収穫作業でした。到着すると、受け入れ農家さんに「おいで!」と呼ばれる生徒。「何が起こるんだろう?」と思っていると、いもを掘る機械に乗車するではありませんか!彼女たちが順番に運転すると、通った後は畝が掘り起こされ、いもが並んでいました。それらを「卵より大きいもの」だけ集め、機械で袋に詰めていました。飛び込みで参加した担任よりも、圧倒的に早く処理する生徒たちにただただ感心しました。

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お腹がすいてきたお昼頃、次の農家に着きました。着くと、「先生が切る分を残しておいたんだよ!」と農家の方に言われました。「先生、教えますよ!」という生徒。「手本を見せてくださいよ」と言いますと、手際よくさばく生徒たち。ちょっとだけ切らせていただいたあと、カツオ料理づくしのお昼ご飯。彼らが作った「カツオのたたき」だけでなく、「カツオのから揚げ」なども好評でした。

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次の家庭は、塩づくりで有名な家庭です。海水を熱することで、塩を作っておられるところで、生徒は塩の結晶をいただいていました。普段、料理によく使われる塩ですが、結晶はとても美しかったです。また、近くに突然現れた虫の説明を生徒がしてくれました。「試験ではわからない能力も生徒は持ってるなあ」感心させられた担任でした。

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次も2班合同で、海に行く前に訪問しました。最初の班は、餡子が入ったお餅を葉っぱで包んだものを作っていました。丁寧に包まれている中に、餅、餡子が入っていて、とてもおいしかったです。また、「じゃがりこ」を使った非常食づくりを学んでいました。全国で販売されている製品の、知らなかった活用法に感心している生徒でした。

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もう一つの班では、犬を飼っていました。さらに、飼っている犬以外にも、地域で生きている犬がおりまして、面倒を見ていました。家の犬でもないのに、生徒がいると寄ってくるということは、思いやりのある対応をしたからだと考えられます。その優しさを持ち続けて欲しいですね。また、先ほどの班と同様に、非常食の作り方について学びました。一生懸命聞き理解することで、有事の際に動ける人になってほしいですね。

 

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次の班は釣りをしていました。なかなか釣ることができず、一生懸命餌をつけるばかり。「かかった!」釣りあげてみると、危険な魚が。危ないからすぐにリリースすることになりました。根気強く釣りをしていると、よい魚が釣れた生徒も。釣りは難しいですね。

 

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最後の班は、陶芸体験をしていました。自分のデザインを色違いの粘土で表現し、形を作っていました。難しいところは、ホストファミリーのお父さんが手伝ってくださいました。それぞれの作品に、各自が個性的な工夫をしていました。出来上がりが楽しみですね!

以上、1組のファームステイの様子でした。

2016.11.17 0:32

3組 民泊の様子 後編

2016.11.16 23:10

後編もいきましょう!

まずは磯村くん、高木くん、松下くんの5班

お世話になったのはイチゴ農園を開いている前田さん。伺うと、おや、鉢植えをしています。

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てっきりイチゴでも採っているのかと思っていたので聞いてみると、今日は暖かくミツバチがビニールハウスに入ってきて退避したとか。

さて鉢植えといえども侮ることなかれ。花が開いたときのことをイメージして植えなければなりません。そこは彼らのセンスが問われます。

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みんな黙々と作業。私も参加しました!お母さんがたくさん植えてくれたと感謝してました。花が咲いたら楽しみだね。

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ちなみに私がいく前にハウス内の作業は終えていました。いちごのランナーを採る作業をこなしてくれていたようです。

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夕方は知覧のなかでも見晴らしのよい丘で夕陽を見に行きました。真っ赤な夕陽が美しかったです。私の写真はありませんが、松下くんのカメラで記念撮影したのでご期待を。

次は寺田くん、千貫くん、谷田くん、平位くんの7班

こちらは椎茸を採るなどの作業を終えて、マイ箸作り。ここで私も箸作りに参加。

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普段、刃物を扱わないので四苦八苦。「箸を押さえてやるんですよ、先生」「はい、すみません」

子どもたちに注意されました。立場逆転。

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これはまると時間があっという間に過ぎてしまいます。

「先生お時間ですよ」

おっと次の家に行かねば。なんとか一本が完成。千貫先輩に「俺の箸どうですか」と尋ねると「僕の方がうまいです」。修行して参ります。

しかしもう一本なければ箸にはならず。すると谷田君が「俺、その箸の相方つくるよ」

ありがとー!谷田!期待しています。ちょっと長い箸なので菜箸として使いたいと思います。そしてうちの嫁さんのお土産にします!

みんなで焼き芋も食べました!

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続きまして、竹中くん、額田くん、橋爪くんの4班

こちらも見たことある光景…

芋作業です。すでに2箇所で手伝った私はすぐに畑に入りすんなりと作業に入れました。

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受け入れ家庭さんに「こんにちは」と声をかけると、「ん?生徒やん!」

つなぎの作業着を着た橋爪くん。ばっちり馴染んでいます。

今日は一日中この作業だったらしく、橋爪くんに作業のやり方を教わりました。ここでも立場逆転。

竹中くんも額田くんも、傷んだ芋を瞬時に見分けて選別しながら作業してました。プロですやん。

中腰作業で疲れたでしょう。ゆっくりお風呂に入ってお休みください。

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遅くなりましたが、宮下くん、大畠くん、小谷君、野原くんの6班です

お邪魔した時は、非常食づくりを終えて食事中。

「乾パン、おいしい」。味もそっけもない乾パンですが、卵で浸し、焼いて食べると意外とおいしいみたいです。じゃがりこのポテトサラダも絶品です。

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食事を終えた後は、お家の裏にある畑で芋ほりです。こちらのお芋は食用で紅あずま。誰が大きな芋を掘り当てるかで競争です。

「ああ、B級やー」「俺のはA級!」

大きい芋はA級で、普通のはB級。勝手にそう呼んで、競っています。

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お仕事が終わったら、鹿児島名物のふくれ菓子と大学芋を食べてひとやすみ。このあとは銭湯に行って汗を流しましょう。

次は工藤くん、大広くん、坂本くんの3班

朝早くお家に伺うと、リビングで一休み。何かを見ているので、覗いてみると…

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非常食づくりのためのプリントです。これから作るみたいですね。

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昨日は鑑真漂着の場所など、周辺の名所を回ったようです。

「先生、おとなしい子たちだね」とダンディなお父様。少し緊張していたのかな。でも貴重な体験をさせてもらったようで、よかったですね。

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最後は植本さん、村上さん、湯峯さんの11班

お宅に行くと、カップケーキを作っていました。迎えて下さったお母さんは、優しそうな方で、ご自宅には卓球台もあります。

「普段からケーキつくるの?」「バレンタインだけー」

女の子だからってしょっちゅうケーキを作るわけではないですよね。ですので、久々の良い体験になったようです。

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昨日はお母さんの実家がある川辺の方で農作業。一日さつまいもを掘ったみたいです。

女子三人、きゃっきゃ言いながら楽しく3日間を過ごせたようです。

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2016.11.16 23:10

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