偉人を訪ねる

2017.3.23 12:53

  • スタントンを出発して、しばらくすると英国人教師がマイクを持ちました。リスニングの訓練が始まります。

訓練内容は次の訪問地についての説明を聞き取ること。訪問地を楽しむためには、その場所 理解することが重要。楽しめるか楽しめないかは、英語での説明の聞き取り次第!さぁ、少しでも楽しめるように少しでも多く聞き取りましょう!

「…so,shakespear borned in 1564.He married…」(すみません、私が聞き取れたのはここまて…。)

「おい、正直なところ、どんだけ聞き取れてるん?」とたずねると、

「うーん、6割くらいかな?」「いや、ほとんどわかりますよ。知ってる単語でお話してくださってますから。」

と生徒たちは私の予想に反して聞き取りは、ほぼバッチリなようです。

内容を生徒たちに聞いてみると、以下のとおり。

 ・シェークスピアの生涯

 ・有名な作品とその中にある有名なフレーズ

さて、これを踏まえてしっかり見学しましょう!

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「これがシェークスピアの墓か…。」墓の前にはカメラを構えた生徒がズラリ。

その隣にある出生と死亡が記された証明書にもカメラを向ける生徒が…。世界史教師としてはうれしい限りです。やはり、理解していると見方が変わってきますね。

墓を見学した後は、彼についてさらに深く知るために「shakespear museum」へ直行。まずは紹介映画で今一度彼の生涯についておさらい(もちろん英語のナレーションです)をしてして、生家の内部へと進みます。

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「うわぁ、ベッドが小さい!」あまりの小ささに思わず声が出てしまいました。その理由は?帰国後に生徒からお聞きください。そのほか彼に関係ある遺物があちこちにあります。それぞれ英語で書かれた説明文をときおり電子辞書を使ってしらべ、理解していきます。一つ一つじっくり見る生徒もおり、しばしば班から離れてしまうことも。「おい、前行ったぞ!」と指摘すると、ハッと気が付いて自分の班を追いかけます。

「これってさ、当時の有名な演劇家の説明だよね?」三人寄れば文殊の知恵。お互いに協力し合って内容を理解しようとする姿も見られました。

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※今日のブログはこれにて終了いたします。みなさんがこのブログを見るころにはおそらく、ロンドンでのテロ事件についての報道が大体的になされていると思います。こちらはロンドンから約2時間離れた場所でもあり、全く影響を受けておりません。平穏無事です。私がお世話になっているホストファミリーの方も今後の行程を見て「大丈夫、安全だよ。」と言っていました。また、最終日もウィンザーからそのまま空港へと行きますので、ロンドン市内によることはありません。現地CWAのスタッフと東武トップツアーズが万全の態勢を整えておりますので、ご安心ください。それではみなさん。Good night!!

2017.3.23 12:53 | カテゴリ:30期生 英国語学研修《3.17~3.30》