本校のはじまりは、今からおよそ1200年前、日本文化の父といわれる弘法大師が庶民のための教育の場として創られた日本最初の私立学校「綜藝種智院(しゅげいしゅちいん)」にまでさかのぼることができます。
その後、永い歴史の中で承け継がれてきた大師の建学の精神にもとづいて、1962年(昭和37年)、新たに「洛南高等学校」として発足しました。さらに教育の一層の充実強化を願って、1985年(昭和60年)4月に附属中学校を開校しました。その後2006年(平成18年)4月、男女共学化、さらに2014年(平成26年)4月、長岡京跡・北東部の地に附属小学校を創設しました。

沿革

約1200年前(平安時代)
弘法大師が庶民のための教育の場として日本最初の私立学校「綜藝種智院」を開く
昭和37年
洛南高等学校 発足
昭和60年
洛南高等学校附属中学校 開校
平成18年
男女共学制を導入
平成26年
洛南高等学校附属小学校 開校