帰洛しました。

2019.2.25 17:19

全号車、京都駅バスプールに到着し、それぞれのお家への帰途に入りました。

後半部分の画像は不具合でアップできませんでしたが、それは本人たちのお土産話に委ねたいと思います。お家に帰ってからは、お土産だけでなく、「お土産話」に花を咲かせてほしいと思っております。

 

今までに経験のある人も、今回が初めてのスキーとなった人も、きっと充実の4日間だったと思います。

スキー、大好きー!

って、みんなが思ってくれていると信じています。

これからご家族や友人とスキーに行くことはあるかもしれませんが、学校で班を組んで「みんなで滑るスキー」は最初で最後にになります。個人的にスイスイ滑ることも楽しいですが、みんなで協力して、ワイワイ滑ることの喜びと感動を噛み締めていることと思います。

 

次に、生活面について。

高野山オリエンテーション合宿に引き続いての合宿、そして、第1学年の総仕上げにあたる合宿。

「言われたことをできる」から、「言われなくてもできる」へ。

合宿前半ではなかなかできなかったことも、最終日にはきちっとできるようになっていました。自分「に」合わせていく合宿ではなく、自分「を」周りに合わせる合宿が実現できたように思います。本当に素晴らしいことだと思います。

昨晩、団長先生から訓示があったように、この合宿で得たことを家にしっかり持ち帰ってほしい、これからの学校生活に持ち帰ってほしい、と切に願っています。

 

第1学年の生活もあと少し。まだあと半月強の日は残っていますが、年度末を締めくくる行事として、そして第2学年、それ以降に続く行事として、この合宿がこれからの洛南での生活学習全てに活きるものとなることを願っております。

 

そして何より、全員でちゃんと帰洛出来たことへの感謝を忘れないでほしいです。

合宿は先生方だけでは創り上げることはできません。ツアーの方々、バス会社の方々、ホテルの方々、スキーインストラクターの方々、看護師さん、そして、何より生徒の皆さんの協力があってはじめて創り上げることができます。みんなで創り上げた合宿です。だからこそ、みんなで帰ってこれたこと。喜びましょう!

 

さて、明日からは日常に戻ります。考査もあります。なかなか苦しいスケジュールですが、きっとこなせる!!

34期生のこれからに大きな期待を寄せつつ、一旦このブログはおしまいにしたいと思います。ご覧いただきまして、ありがとうございました。

 

(スキー講習中の様子につきましては後日アップさせていただきます。)

 

2019.2.25 17:19 | カテゴリ:2019 中学1年生 スキー合宿