思い出にするだけでなく。

2020.2.25 16:54

先ほど、全てのバスが京都駅に到着し、生徒たちは帰路につきました。

 

4日間にわたるスキー研修合宿も、いよいよ終わりを迎えます。

初めて経験する長い合宿。
先生方の口から時には厳しいことばが出ることもありました。

短絡的にいえば、このスキー研修合宿を成功させてほしいという思いが詰まっています。

 

でもそれだけではありません。

 

今後、洛南で経験するたくさんの合宿に活かすために。

さらには、今後の学校生活、もとい人生に活かすために。

スキーや、仲間との生活を通して、たくさんのことを感じ、学んでほしい。

保護者の方もきっと同じ思いで合宿に送り出してくださったはずです。

 

かつて洛南でお世話になったホテルやゲレンデで、大人になってからスキーをしたいと言っていた卒業生がいました。

洛南でのスキー講習だけでインストラクター顔負けの滑りを身につけた先輩がいます。

スキースクール校長が、「スキーを単なる思い出にしてしまうのではなく、一生のものにしてほしい」と仰ったように、スキーというスポーツを好きになってくれていたらこれ以上の合宿の成功はありません。

 

保護者の皆様におかれましては、スキー研修合宿にご理解を賜り、また拙いブログを御覧頂き、ありがとうございました。

当然ながらこのブログはスキー研修合宿の一端を切り取ったものにすぎません。

それぞれにとってのスキー研修合宿の思い出をたくさん聞くことで、断片をつなぎ、補ってください。そのうえで、35期生みんなのスキー研修合宿の思い出を、いつまでも心にしまっておいていただければ幸いです。

 

それでは令和元年度スキー研修合宿ブログを終わらせて頂きます。繰り返しですが、至らぬ点などありましたことをお詫び申し上げます。

ありがとうございました。

 

2020.2.25 16:54 | カテゴリ:R1年度スキー研修合宿【35期生】